SGIのICE Xが発売から8週間で9000万ドルの受注を達成
2012-01-12
米カリフォルニア州フリーモント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 技術コンピューティング分野のリーダー企業として信頼されるSGI(NASDAQ:SGI)は本日、革新的な新しいハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)プラットフォームSGI® ICE X™に対して9000万ドルの注文を受けていると発表しました。好調な受注は、当社がこれまでに投入してきた新製品の中でも、特に幅広い顧客層から強い関心が寄せられていることの結果です。ICE X製品ファミリーの発表は、2011年11月にシアトルで開催された国際会議SC 11で行われました。 「IDCは、今後2~3年の間、標準製品では満たされない高い性能を備えたシステムを求めるHPC購入者が増えるとみています。インテルの次世代プロセッサーXeon® E5ファミリーを基盤とする最新設計のSGI® ICEプラットフォームは、要求の高いこのような顧客のニーズに上手く適合し、計算のスピードと規模で新たなレベルに到達しています。ICE Xは、柔軟で性能を重視した設計として、こうした顧客の要求にしっかり適合しているはずです。」 SGIフィールドオペレーションズ担当執行副社長のトニー・カロッツァは、次のように述べています。「私たちは、ICE Xプラットフォームのこれまでの成功を喜ばしく思います。直ちに契約を獲得しただけでなく、その後の受注も好調です。小型ながらも業界標準に基づいた柔軟性と計算能力を備えていることが世界のお客さまに気に入っていただけ、発注の決定をいただいています。」 SGIのICE Xは、高い評価をいただいたICEプラットフォームの第5世代となるもので、SGIが多数のICEのお客さまを対象に実施した最近の調査で100%近い満足度を得た確かな基盤の上に構築されています。数十テラフロップから最高で数十ペタフロップまでの拡張が可能なICE Xは、幅広い応用と顧客ニーズに対応する業界で最も柔軟性の高いスーパーコンピューターです。 IDCのハイパフォーマンス・コンピューティング担当プログラム副社長のアール・ジョセフ氏は、次のように述べています。「IDCは、今後2~3年の間、標準製品では満たされない高い性能を備えたシステムを求めるHPC購入者が増えるとみています。インテルの次世代プロセッサーXeon® E5ファミリーを基盤とする最新設計のSGI® ICEプラットフォームは、要求の高いこのような顧客のニーズに上手く適合し、計算のスピードと規模で新たなレベルに到達しています。ICE Xは、柔軟で性能を重視した設計として、こうした顧客の要求にしっかり適合しているはずです。」 SGI ICE 8400を含むこれまでのICEの設計はICE Xでも継承され、階層型管理とハイパーキューブ型ネットワーク・トポロジーを備えています。このことにより、今後の複数世代にわたってシステムを容易に拡張することができ、拡張作業の間もシステムのダウンタイムがありません。実際、NASAは前回のシステム更新時に200万時間を超える計算時間を無駄にせずにすんでいます。 SGIについて SGIは技術コンピューティング分野の信頼されるリーダー企業として、顧客が事業・技術上の最も困難な課題を解決できるよう支援することに注力しています。詳しい情報については、sgi.comをご覧ください。 SGIのツイッター(@sgi_corp)、ユーチューブ(youtube.com/sgicorp)、リンクトインをご覧ください。 © 2012 Silicon Graphics International Corp. All rights reserved.SGIとICE Xは、米国および/またはその他の国々におけるSilicon Graphics International Corp.またはその子会社の商標ないし登録商標です。IntelおよびXeonは、Intel Corporationの登録商標です。その他の商標はすべて、各所有者の財産です。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。